古民家再生続行中
こんにちは、ポン子です。
寒暖差の激しい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
お天気に恵まれた日に、社長と窓磨きをしていると、お隣さんの可愛いお嬢さんたちが窓から手を振りながら話しかけてくれます。
「おじちゃん・おばちゃん、何しているの?」「×△□△×?」「名前は?」あれこれ二人からのインタビュー攻め。かと思えば、私たちの作業中の庭にやってきて「お手伝いする」と言いながら、小さな手で草を抜き始め、楽しげに彼女たちのインタビューは続きます。
社長も、二人からの質問に答えながら、気の抜ける会話に作業の潤滑油をもらった感じ。
日頃から、おじい様たちのお手伝いをされているのだなと温かい気持ちになりました。
お手伝いをしながら、道具の使い方や、段取りを自然に身に付けておられるのが伝わってきます。
予期せぬ天使の訪問に何だか幸せなひと時を頂きました。
温かくなってきましたので、春に向けて少しずつお庭に花を植える予定です。
私も庭に出ることが増えるので、また賑やかな天使の舞い降りる日を楽しみにしています。
ポン子の庭から、季節のお裾分け。
あっという間に3月
少し冷たさの残る季節、庭にはクリスマスローズたちがあちらこちらに花を咲かせ始めます。
お初を、手折って花瓶に飾っていきます。
目を凝らすと、枯葉の中に蕗の薹もかおを出していました。
おかめ桜のつぼみも、球根たちもスタンバイオッケー。春のエネルギー漲る素敵な季節。
今日は、春のごちそう三昧。
田舎はちょっとだけ不便と思われがちですが、実はたからの宝庫なのです。
季節の変わり目
皆様、ご自愛くださいますように。
春の見え隠れするポン子の庭からお裾分け。